PS3システムソフトウェアver.1.60で修正されてたこと 他
PS3のシステムソフトウェアがver.1.60にアップデート
されまして。
取り急ぎ、前に書いた動画がボケる問題が
解決されてるかどうか試してみたところ、
ちゃんと問題なく再生されるようになってました。
あと、前までのバージョンでは
携帯動画変換君で368x208の画面サイズの設定で
変換したPSPの動画が
非対応データとして再生されなかったんですが、
この辺もちゃんと再生されるようになってました。
公式のアナウンスでは公表されてないんですが、
今回のアップデートでは細かい部分の修正も
きちんと入ってるみたいですね。
これでやっとメディアプレーヤーとして
まともに使えるようになったなーという印象があります。
(まだたまに再生できないMPEGの動画があったりしますけど)
あとPSPのリモートプレイ。
今までは登録時にセキュリティ用の
長い長いWPAキーを自力で設定して
ソフトウェアキーボードで改めてPSPに入力するっていう
鬼のように面倒くさい作業が必要だったんですが、
この辺もUSBで直接PSPをPS3に接続して
ほとんどボタン一発で登録できる設定が追加。
この機能を使って改めてPSPを登録し直してみたんですが、
あんまりにも簡単すぎて涙が出ます。
…そもそもなんで最初からこの機能を
搭載しなかったんだっていう話ですが。
最初なかったのが信じられなかったし。
あと、外部の無線LANアクセスポイントからでも
リモートプレイが可能になるということで、
こちらも試してみたのですが、
(PSPでリモートプレイを選択した時に、
外部のアクセスポイントを選ぶだけ)
特に問題なく使えてました。
ただ、…具体的に計測したわけではないですが、
PS3の60Gモデル搭載の無線LANから
直接つないだ場合と比べると、
操作した時のレスポンスが少し落ちる印象。
この辺が、60Gモデルのアドバンテージと言える部分なのかも。
画質面でもアクセスポイント経由だと
表示が荒れやすい感じも受けたんですが、
この辺は画面の状態によっても大きく変化するところなので、
気のせいかもしれません。
あと、リモートプレイ時に
ゲームの項目のリストが表示されるようになったことも大きいかも。
(前のバージョンでは確か表示されなかったはず)
実際には現状リモートプレイで
ゲームを遊ぶことはできないのですが、
リストが表示されるということは、
将来的にリモートプレイでも遊べるゲームが出る、
ということなのかもしれません。
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